オーバードーズになるためには、平均的な1日の摂取量の何百倍もの量が必要

オーバードーズになるためには、平均的な1日の摂取量の何百倍もの量が必要

CBDは安全であること、WHO・世界保健機関の調査報告で認められています。研究を行ったなかでも、その毒性が非常に低いことが示されました。

むしろ、不安を抑え菌や炎症・酸化を抑えてくれるし皮膚病やアルツハイマー病・ガンなど様々な病気の緩和をしてくれてと良い効果がたくさん、美容に健康に医療にと様々な分野で大活躍しています。

「指定された量を摂取しているとメリットがたくさんあった、だからもっと大量に摂取すれば更に良い効果が増えていくはず」、このような考え方にだけは注意しましょう。

CBDに限らず他の薬でも、健康に良いとされるスーパーフードから普段献立に並ぶ食事も含めて過剰摂取は身体に負担が大きく危険がいっぱいなのです。

2倍量服用すれば効果も2倍という単純計算にあらず、むしろ副作用が何倍にもなって現れるかもとおもっておくべきです。

ちなみに過剰摂取とはどの程度まで服用することを指すのでしょう。

服用量の規定があっても、そもそもその日服用したかどうか忘れてしまうことはあります。

まだのはずと服用し、そのあとそれが2度めだったことに気が付いても過剰摂取してしまったと真っ青になる必要はないのです。

CBDの毒性が非常に低いということは、1981年の研究ですでに分かっています。過剰摂取・オーバードーズになるためには、平均的な1日の摂取量の30?の何百倍もの量を消費しなければならないということでした。

もしも体重75キログラムの方であれば、短時間の間にCBDを18.750?程度摂取すれば命の危険にかかわるような影響がもたらされてしまうという計算です。

かなり意図的に無理して摂取すれば過剰摂取、飲み忘れとかのレベルでは全然ないことが分かってほっと胸をなでおろしたはずです。

ただ、適切な量を摂取していたところで、疲労感・眠気・口の渇き・下痢といった副作用が出てくる場合もあります。

肝機能障害をもたらす可能性ありという研究もなされており、こちらはまだ調べている途中の段階です。

まずは少量から試してみて、様子を見て増やしていくという方が良いのかもしれません。

そして増やすとしても適正量までにすること、それ以上にしても効果が高まるわけでもなくむしろ危険になるだけです。

それにそもそもあっという間に消費してまた次を買ってというのを繰り返していたら、費用もたくさんかかってしまいます。

危険度の低いCBD,でも用法用量を守ってというのは大切です。