CBDグミの食べ過ぎは?意図的に行わなければ命の危険がもたらされるようなことはない

CBDグミの食べ過ぎは?意図的に行わなければ命の危険がもたらされるようなことはない

日本でも広まりつつCBD製品、ヘンプ由来の成分だけれどもTHCは国内で流通する製品には入っていない・なので安全に使用することが出来るという事実も徐々に広まり「麻薬」を連想して過剰に反応する方も減っていっています。

医療に美容に健康、様々な分野での効果が期待されるCBDですが怖がり過ぎもいけませんが絶対安全と油断していても足元をすくわれてしまいます。

病院で処方される薬にドラッグストアで手軽に手に入る薬、普段の食事だってそうですが、気を付けなければならないのが取り過ぎです。

健康に良いとされるものだって過剰摂取は身体に負担がかかります。

CBD製品だってそう、過剰摂取で副作用が現れることが研究結果として分かっているのです。

例えば疲労感・眠気・下痢・食欲の減退など、抗ストレス・リラックス効果というメリットの反面で状況や人によりこういったデメリットを感じることがありますが過剰に取り過ぎていると更に激しく症状は出てきます。

たくさん入れてやればとにかく良い効果が更に良くなるという考えは捨てて、用法用量を守って適切に使うことこそが効果への近道です。

アメリカでのマウスを使った実験で、CBDの使用が人の肝臓に悪い効果をもたらすということが示唆されています。

まだ研究段階につき正確なデータが手に入っているとは言い切れませんが、肝機能障害の可能性も頭に入れておいた方が良いのは事実です。

普段からアルコールを摂取する機会が多いという方などはすでに弱ってしまっています。

まずは少量から様子を見ながら摂取がいいのかもしれません。

「服用したかどうか忘れていたから取り合えず摂取した、そのあとにすでに摂取していたことに気が付いた」という場合に、「過剰摂取してしまった」と青くなる必要もありません。

CBDの毒性が非常に低いことも分かっているのです。

平均的1日の摂取量の何百倍もの量を短期間に消費し続けて初めて過剰摂取・オーバードーズとなるレベルなのです。

かなり意図的に行わなければ命の危険がもたらされるようなことは無し、それほど恐怖する必要もないということです。

それよりもTHC入りのCBD製品を使用してしまった場合の方が危険、信頼できるところで手に入れて用法用量を守って服用を心掛けることこそがその効果効能を十分に得られてメリットがもたらされることとなるのです。

そして何かあれば医師に相談することでも、心の平穏が保てるのかもしれません。